あなたの履歴書を FAIR に
SigmaCV の CV は、ダウンロードするだけの文書ではありません。すべての CV は、オープンで機械可読なデータとしても公開され——見つけやすく(Findable)、アクセスでき(Accessible)、相互運用でき(Interoperable)、再利用できる(Reusable)(FAIR)——他のツールや検索エンジン、リポジトリが読み取り、引用し、再利用できます。
あなたの CV が提供される形式と、それぞれの用途:
- Canonical JSON + JSON Schema — 完全な CV を構造化 JSON として表現し、公開されたバージョン管理付きスキーマで検証——他のすべての形式が派生する唯一の信頼できる情報源です。
- CSL-JSON & BibTeX — あなたの論文一覧を引用データとして提供し、文献管理ソフトにそのまま取り込めます。
- RO-Crate — CV を著者識別子・ライセンス・来歴とともに一つのアーカイブにまとめた Research Object Crate。
- PDF · Word · LaTeX · Markdown · HTML — 応募や共有のための日常的な出力——どの形式でも引用は同一です。
- schema.org JSON-LD — 公開ページに埋め込まれた構造化データで、検索エンジンがそれが誰の何を記述しているかを理解できます。
- OAI-PMH & Signposting — 機械による発見——ページヘッダー内の型付き形式リンクと、リポジトリ向けの標準的な収集エンドポイント。
公開された CV は安定した URL を持ち、あなたの著者識別子(ORCID)を備えているため、オンラインの研究対象と同じように引用できます——ページの Signposting リンクをたどる機械は、型付きの各形式を自ら見つけられます。
公開 CV のインデックス登録を許可すると、リポジトリやアグリゲーターは OAI-PMH 経由で Dublin Core として収集でき、正規の CV スキーマはオープンに公開されているため、どのツールでも形式を検証して採用できます。
SigmaCV は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。アプリケーション全体を自分で運用し、その仕組みを検証し、あるいはその上に構築できます——ここにロックインはありません。
私たちが従う基準と完全なオープンサイエンス声明をご覧いただくか、GitHub でソースコードをお読みください: 原則